モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

映画「ルームメイト」の感想

撮り溜めたハードディスクの整理した

「100de名著 小泉八雲

名前は聞いたことあるけど深く知らない。本も読んだことない。
ヨーロッパの現実的な社会から日本を見ると、幻想の中に生きる日本人が羨ましく見えたそうだ。(まぁ、そんな非科学的な社会だからこそ原発事故が起きたわけだが…)

小泉八雲氏は子供の頃に遊んでたのか、いじめられたのか知らないけど、ロープが目に当たって失明したという。
よく作家になろうと決意したものだ。
しかも、異国の地で。
次週に期待



最近、アニメ見てないから何となく録画。
3D技術も進歩して滑らかになったものだ。でも、自分には合わなかった。
飽きる。
しんちゃんの声の人が少女役やってたのが印象に残っている。


「ルームメイト」

深夜にやってたのを録画。
ジャンルがサスペンスであることと、タイトルからして頭のおかしいルームメイトとのすったもんだ臭が凄まじい。
この予想をいかに裏切ってくれるか注目しつつ見た。
独立心旺盛な女が下半身のだらし無い男と関係がこじれて一人暮らしをすることになり、家賃を浮かす為にルームメイトを募集する。
ここからの流れが酷くて、まずルームメイトにプライバシーは守るように言うんだけど、主人公の女がソッコーでルームメイトに入るんだ。
それをルームメイトに見つかってさ「引き出しの中も覗いてしまいそうだったわ…ウフフ」みたいな返しで開き直ってやんの。
それと、入居する時にルームメイトが「また彼とよりを戻すことになると、私は住む場所が無くなってしまう。本当に大丈夫?」と確認したにも関わらず、あっけなくチンコに騙されてよりを戻すんだ。
しかも、ルームメイトのほうは家具を買ったばかりで金の持ち合わせがほとんどない。そんな彼女に向かって「出て行くのは今すぐじゃなくていいから」とセリフを吐く。
主人公に感情移入できねー笑
ルームメイトが狂人化したのは主人公のせいじゃないか?と思いたくなる。

あとは予想どおりの結果。
狂人となったルームメイトが主人公と同じ髪型、服装、香水を付けてなりすますようになってチンコの寝室に忍び込み、鈍器で頭を殴打。あっけなくチンコ死亡。
ただ最期は予想と違って、てっきり画面奥の焼却炉に狂人を突き落とすのかと思ったら、主人公がスティーブンセガールばりの暗殺術で天井からぶら下がって背後をグサリ!

そんなんされたら笑うわ。






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