モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

ジェーンは死んでしまえばいい By小泉八雲



【100分de名著 小泉八雲 第二夜】

今回は、なぜ小泉八雲が日本特有の神道に理解を示したのかが描かれた。
それは八雲が少年時代に「ゴースト体験」(マリオカートタイムアタックで最速クリアした時の残像ではない)をしたからだという。

幼少期の小泉八雲に対し、熱心なカトリックの信者であるジェーンおばさんは日常的に説教をしていた。
その時間がとてもつまらないものだったので「なんで神様を信じないといけねーの? わけわかんねー」と、ジェーンおばさんに言ってみたところ、おばさんは差別的な目で八雲を見ながらこう答えました。

「坊やは生きたまま地獄の業火に焼かれてしまえばいいっ!」

八雲は幼心にこう思いました…

「ジェーンおばさんなんて死んでしまえばいい」

その後、ジェーンおばさんは謎の蒸発
しばらく経って再び現れたジェーンおばさんは青い顔ののっぺらぼうになっていました。

めでたし、めでたし。

笑うわっ。

というか、失明したのはジェーンおばさんの呪いじゃないか…?
だとしたらホラーだな。





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