モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

7月24日 みかん県で地震。

00-06 ×
06-12 BF
12-18 BG
18-24 ×

B. 東北地方 -0-1-1-0=2
F. 中国地方 -0-1-0-0=1
G.四国地方 -0-0-1-0=1
合計回数     -0-2-2-0=4

 07:30 岩手県沖     50/3.3 ①
10:53 島根県東部  20/2.6 ①
17:39 岩手県沖      50/3.7 ①
17:53 愛媛県南予  40/4.7 ④


みかん県で震度4の地震
伊方原発が逝ったら逃げるのは難しい。
それと、川内原発については広瀬隆氏が規制委員会の存在意義の無意味さに激怒していたな。
すでに今年の頭には再稼働のスケジュールがたっていて、彼らは適合審査という無意味な作業をしているのだと。
620ガルの耐震性で設計されたものが、3800ガルの上下振動に耐えられるわけがないと。
また、地理的にも鹿児島は中央構造線が走っているので、原発など動かすべきではないし、仮に事故が起きた場合は周辺の県だけではなく、台風と同じルートで北上して列島は汚染されると言っていた。
本当に誰でも分かるような話であるが、国も規制委員会も事故の対策については自治体に丸投げしている。
自治体で避難訓練をしたとしても、東電原発事故をもとにした対策では助からない。
あの事故で陸地を汚染した放射能は、放出量のたった2割だからだ。
たったそれだけの量(小出裕章氏の説明ではセシウム換算でたったの750g)で生活の何もかもを奪われるのだから、逃げ場なんてなくなるのは明白だ。
また、現在はオリンピックのアピールの為に年間被ばく限度を1ミリから20ミリに引き上げる棄民政策を行っているがそれでも簡単に超えるだろう。
移染をしてもどこに貯蔵施設を置くというのか?
政府はそれを見据えて「緊急事態措置法」を設けたのだと推察できる。

とにかく、原子力でお湯を沸かすのは馬鹿だ。


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