モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

初夢の小人

小人に出会った


皆さん初夢は見ましたか?
夢というのは寝ている間に脳が行う記憶の整理で、誰もが毎日見ているそうです。
ですから、正しく言うならば「初夢は覚えていますか?」というべきですね。

『こまけーこたぁーいーんだよ!』っと。

今朝の初夢について書いておこうと思います。
去年はトンネルの闇に向かっていく夢が多かったのですが、今朝は脱出する夢でした。
真っ暗な空間を歩いていたら、ピンホールカメラに空いた穴のような小さな光を見つけました。
そちらのほうに歩いていくと階段があって、階段は出口につながっていました。
この時点では今までとは違う展開に「おらワクワクすっぞ状態」です。
階段を登りきった先に広がる光景は、先ほどまでとは真逆の白く長い通路でした。
目が慣れてないせいもあって眩しく感じると共に、何か動いているように見えました。
目を細めてジーッと観察すると、それは自分よりもはるかに小さい小人でした。
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小人は一列に並んで歩いていて、私から見て右側、彼らからして左側を歩いてこちらに向かってきました。
「えーっ⁉︎ いやいやいや…」と驚く私を気にもとめず、彼らは今しがた私がいた闇の中に消えていきます。
私は彼らを踏みつぶさないように足を上げて避けていましたが、その列は軍隊アリの大移動のように長く、どこまでも続いているようでした。

今思えば、私の認識としては出口でしたが、そこに居る彼らにとってはどうなのでしょう。
一列に並んで闇の中に消えていく小さな存在を何かに重ねて考えたくなる夢でした。

もしまい。

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