モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

異なる現実のギャップ

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つーいんびである。
歩いていて鼻水が垂れてくる寒さ。
ドライアイも辛い。

重大な社会問題よりもゴシップを優先する人々がいるのが危機に思えてならない。
私はそう言う話をしたのだが、いつの間にか医師の頭の中では「みんな違ってみんないい」みたいな話になっていた。
この医師は本当によく喋る。

人それぞれの個性と感性が異なるのは当たり前であるし、物事の優先順位は違うって当然だ。
しかしながら、時代の空気を肺に入れた時に違和感があると分かっていて、口をつぐんだり、見て見ぬフリをするのは不自然だ。
それは個性を殺し、感性を捨てる瞬間であって「みんなが良いなら私も良い」という全体主義に他ならない。

従うしかない思考能力しか許されない世界は鬱よりも辛いと思わないか?

この現実をどう埋めるのがいいのか…



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