モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

2月12日 オレオ食べたいよな

00-06 ×
06-12 IHG
12-18 HH
18-24 ACIB

A. 北海道地方-0-0-0-1=1
B. 東北地方   -0-0-0-1=1
C. 関東地方   -0-0-0-1=1
G.四国地方    -0-1-0-0=1
H.九州地方    -0-1-2-0=3
 I .沖縄地方    -0-1-0-1=2
合計回数        -0-3-2-4=9

07:39 石垣島近海        40/3.7 ①
11:38 長崎県北部        10/3.0 ①
11:46 愛媛県南予       10/3.9 ②  
15:17 熊本県阿蘇      浅/1.7 ①
15:39             〃        10/2.0 ①
18:06 釧路沖             50/3.7 ①
21:53 茨城県沖         20/3.2 ①
21:59 沖縄本島近海 90/4.2 ①
22:59 宮城県沖        50/3.0 ①

腐らないパンでおなじみのヤマザキさん。
私は気持ちの悪いものは口にしたくないので、ほとんどヤマザキ製品は食べない。
しかし、オレオだけは別だ。
黒いビスケットの間に白いクリーム(謎の油)が垣間見るデザインは鑑賞物として興味を惹く。
そのオレオの生産が終了するという。
何という仕打ちだろうか。
『商品は腐らないくせに、守銭奴の心は腐りきってやがる!』なんて思ってしまった。

そこへ現れたモデーリーズ・ジャパンという謎の企業。
サイトにはプレスリリースがあった。

モンデリーズ・ジャパン 代表取締役専務 辺 丙三(ほとり へいぞう)は次のように述べています。「過去45年以上に渡って、ヤマザキナビスコは『オレオ』、『リッツ』、『プレミアム』などのナビスコ製品の製造・販売を行ってきており、ブランド認知への多大な貢献をしてきてくださったことに大変感謝しております。今後は、モンデリーズ・インターナショナルのネットワークにおける知識と経験や、製品開発力、品質面の強みなどを生かし、『オレオ』、『リッツ』、『プレミアム』など、世界で愛される私たちのブランドの更なる浸透・拡大を目指します。」

このモデリーズという会社はクラフトフーズの分社化によって、乳製品とスナック部門の後者にあたるそうだ。
その日本エリアを統括するのがほとりへーぞー
とりあえず、ヤマザキからオレオを救ってくれてありがとう。

駄菓子菓子、喜んでばかりもいられない。
クラフトフーズといえば遺伝子組み換え作物のパッケージ表示義務化に抵抗した企業じゃまいか。

実は2012年、カルフォルニア州で、表示の義務化に関して住民投票が行われています。この住民投票の期間中、義務化に反対する食品産業やバイオ企業らと、義務化を支持する消費者たちは、互いにキャンペーン合戦を繰り広げました。ただし、つぎ込まれた費用には大きな差がありました。反対派の筆頭である「モンサント」社は、約800万ドル(約8億円)を支出。他にも「デュポン」「ペプシコ」「クラフト・フーズ」「コカ・コーラ」や他の巨大食品メーカーも協力し、合計で約4600万ドル(約46億円)がキャンペーンに費やされました。それに対して、消費者側の資金は約900万ドル(約9億円)でした。

果たして、ヤマザキからオレオを救い出してくれたへーぞーさんはGM作物をバリバリ推進するのだろうか。それとも消費者の健康を考えて使用を控えてくれるのだろうか。
全ては株主の意向次第。


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