モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

2月29日 砂嵐の中に

00-06 ×
06-12 F
12-18 EAC
18-24 H

A. 北海道地方-0-0-1-0=1
C. 関東地方   -0-0-1-0=1
E. 近畿地方   -0-1-0-0=1
F. 中国地方    -0-1-0-0=1
H.九州地方    -0-0-0-1=1
合計回数        -0-1-3-1=5

08:02 鳥取県中部      10/2.8 ②
14:15 紀伊水道         10/2.9 ②
14:26 浦河沖             50/3.3 ①
16:18 茨城県北部     10/3.1 ①
19:00 奄美大島近海 10/3.2 ①


昨日は8時間ぐらい寝た。
起きた時には汗まみれで、身体は冷ややっこぐらいの冷たさだった。
とても疲れる夢を見た。

端的に言うと、いきなり起こった巨大な砂嵐に街のほとんどが飲み込まれてしまう内容。
もちろん周囲は騒然としていて、街から避難しようと離れていく車と、逆に救出に向かうサイレンとがすれ違っていく。
それは本当にあっと言う間の出来事で、街の郊外にいた私には何が起きたのか分からなかった。
逃げていく人に何があったのかを尋ねると、いきなり巨大な人間の影が現れて砂嵐が起きたと言っていた。
アナタがそれを見たのか?と聞くと、自分は見てないが砂嵐の中から脱出したヤツが言っていたと証言した。
街の中心部には私の友達が住んでいるので、安否の情報を把握するためにも、実際にその影を目撃した人物に会うことにした。

先ほどの男に案内された所はヤクザのアジトで、その地下にはシェルターがあった。目撃者はそこにいるという。
ハシゴを降りていくと、ローマ法王のような格好をした神父と、両脇に二人の男が居た。
どうやら、目撃者はこの神父らしい。
なぜ神父がこんな所にいるのかは訊かずに、何を目撃したのかを尋ねた。
神父は空飛ぶ人間を見たと言った。
そして、その後に嵐が起きたと。
付け加えるように神父の左側に座っていた男が、上空を飛んでいた旅客機の影が砂嵐に映った可能性も考えられなくないだろうがな。と言った。
どちらかといえば私は後者の可能性を選ぶ。
話を聞き終わったのでシェルターを後にした。
地上に出ると先ほどよりも大掛かりな事態へと発展している。
アスファルトの上に戦車が見える。
一体、何と戦おうというのか理解できない。
その先の方を見ると人混みができていた。そちらへ向かうと、その中心に友達がいた。
救出されたのかと無でをなでおろしたが、何やら様子がおかしい。
周囲の人々はまるで宇宙人を見るかのような目つきで友達を見ている。
友達はガスマスクを付けて、何かを言っているが、全く異なる言語を話している。
こいつは誰だ?と思ったところで夢から脱出した。

続きが気になるわ。


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