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モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

減薬

鬱の飼い方

死にたいが死ねない状態から始まり、現在は通院を終了する手間にいる。

少し前から断薬が始めていて、今日からは残った薬もほとんど飲まなくなる。

次回の通院を以って最期にしようと考えている。

さほど変化もないから話すことがなかったが「当初と比べてどうなのか?」と尋ねられたので、とりあえずの死生観について語った。

それを端的に言えば「死にたい人間が目の前にいた場合に自殺を幇助するかどうか?」という話だ。

自分の中にいる他人といかに付き合うかがうつ病患者にとっての命題だと私は思う。

落ち着いたら文章にまとめようと思っているが、まとめたところでツマラナイのは目に見えているからモチベーションがなかったりする…笑

 

誰もいない道の上、殺人的な暑さの中を歩いて帰った。

 

おまけ

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去年から気になっていた、ナツハゼだと思われる植物。小鳥がチュンチュンしまくって無惨な姿になってた。

もしも、アンパンマンが同じように鳥に啄ばまれたらと考えるとホラーである。

 

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一粒の実を持ち帰り育ててみることにした。果肉の中は小さな種が大量に詰まっておりイチジクのようだった。

ピンポンの木とパキラを腐らせ、エアープランツを枯らし、ピラカンサの発根も失敗した。今回も恐らく残念な結果となると思われるが、仮に成功したらナツハゼ農家になろうじゃまいか。

 

「おいアンタ!それ、ナツハゼじゃないぞ!」とか言われたら白目ですけど。

 

 

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