読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【高速増殖炉もんじゅについて】電話:後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者)

JAM THE WORLD : J-WAVE 81.3 FM RADIO

 

今夜の「カッティング・エッジ」では廃炉に向けて最終調整に入った「もんじゅ」について取り上げますが、
福島第一原発廃炉や事務処理にかかる費用のほか、そのほかの原発廃炉などの費用を国民に負担させる仕組みの検討をきのう経済産業省がはじめています。
全体でおよそ8兆3千億円の新たな国民負担が発生すると見られ、来月上旬に初会合を開き、年内にも提言をまとめるとのことですが、みなさんはどう思われますか?

今夜は廃炉に向けて最終調整に入った高速増殖炉もんじゅ」について、元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志さんに伺います。

以下、メモです。

 

 

以上。

 

22年で250日間しか稼働せず、1兆2千億円。廃炉される「もんじゅ」驚きの数字 (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

バズフィードジャパンがもんじゅのステータスについてまとめた記事をリリースしていたのでリンク貼っときます。

 

  1. これまでに投じた予算は約1兆2千億円にのぼる
  2. これまでの稼働日数は22年間で250日ほど
  3. 1日の維持費が5千万円
  4. 再稼動費用は5800億円
  5. 日本のプルトニウム保有量は約47.9トン

  6. 放射性廃棄物を地中に埋める期間は10万年

 

なぜここまでしてもんじゅを存続させようとしてきたのか様々な要因があるだろうけど、核武装論者が政策決定を行っているという問題が大きいように思います。

 

広告を非表示にする