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モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

3月11日 スナドリネコさんがいない国

00-06 H

06-12 EB

12-18 HH

18-24 H

 

B. 東北地方 -0-1-0-0=1

E. 近畿地方 -0-1-0-0=1

H.九州地方  -1-0-2-1=3

合計回数      -1-2-2-1=6

 

04:12 熊本県球磨             浅/2.0 ①

06:39 紀伊水道                50/3.7 ②

07:04 福島県沖                20/4.0 ①

12:18 熊本県天草・芦北 10/2.5 ②

21:10 鹿児島湾                10/3.6 ③

21:18              〃              10/2.2 ①

 

紀伊水道が揺れたあと九州に集中。

茨城県南部はまだ揺れていない。

 

 


 【黙祷会見】原発に高校生を招いた早野龍五氏を褒める廣瀬社長と柏崎刈羽の再稼働のためには社員の一人一人が行動と言葉遣いを気をつけろと注意する石崎氏|海老原いすみ|note






東電で黙祷の集会が行われたのを見たが、彼らの認識は原発事故を教訓とした原発の稼働であるということが再確認できた。
誰も捕まっていないということを忘れてはいけない。多くの人に動画を見て欲しい。

 

 

放送日が今日なので何か震災に絡めた内容なのだろうかと思っていた。

そうしたら人知れず、スナドリネコさんが爪が剥がれるまでダムを作り続けて洪水を防ぐという内容だった。

イケメンすぎる。

 

昨晩録画しておいたNHKスペシャルも良かった。

避難を余儀なくされている15歳の少女たちが生まれ育った自宅へ一時帰宅するのを撮影したドキュメンタリー。

なかでも胸に刺さったのは、避難先でイジメられて「どうでもいい」と口走るようになった少女が帰宅した時のワンシーン。その少女は小さい頃からピアノを習っていて、帰宅した時にホコリをかぶったピアノを父親が手袋で拭いて、彼女は手袋をとって弾くんです。

その時、マスク越しでも彼女が笑っているのが分かるんですよ。暗く閉ざした心が覚める感じで、そんな娘を間近で見ている父親の感じとかたまらない。

その後、「どうでもいいとは思えない。過去を含めて自分なんだな」って彼女が言ってそのパートは終わるんだけども、悲惨な現実を目の前に達観せざるを得ない心の成長が映されていて、ドキュメンタリーとしても良かったと思う。

 

あと別件なんだけども、一定の節目を迎えたという理由から安倍総理が会見を見送ると発言したことについて擁護派の意見に目を通していたら『マスコミの報道は迷惑だって知人が言ってました』という意見があった。(その知人とやらが本当に存在するのかは分からないが)

個人的には補償を打ち切る政府の方針が態度に表れてるなぁと感じたし、「一定の区切りがついた」をかき消すかのように今日は「切れ目のない対応」と発言している。

一方でその意見も分からなくもないと思っていて、それは現在進行形の社会問題をこの時期にしか取り上げないのはおかしいし、なおかつ視聴率稼ぎの「お涙ちょーだい」にするのは良くないと感じる。

近年だと「24時間テレビ」を「感動ポルノ」と呼ぶように、作為的にストーリーを見せるのはよくないと思う。

先日、堀潤さんが「時計はあの日のまま止まったままですと言うけど、被災地に行くと時計は止まっていません」って言っていたそれには同感で。

 

 

そして今日の夜に放送されたNHKスペシャルの官僚の言動に苛立ちつつ、いきものがかりの水野さんが歌詞をツイートしてたからジャスラックに金出せと言われないか心配だ。笑

 

 

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