モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

3月20日 ラジオでホームランを打ったオマリー

00-06 ×

06-12 ×

12-18 B

18-24 E

 

B. 東北地方 -0-0-1-0=1

E. 近畿地方 -0-0-0-1=1

 

合計回数      -0-0-1-1=2

 

17:54 福島県沖        40/4.0 ①

22:07 和歌山県北部 10/3.0 ①

 

京都ってずいぶん揺れてないな。

関係ないけども。

 

 

肥田舜太郎さんが亡くなった。

原発事故が起きてから学ぶことは多く、この方も多く知識を人々に教える人だった。

人は誰しも絶望は口にしたくないはずだ。それなのにどうしてそれを語るのかと言えば、その人類史における過ちを繰り返すことなく希望に満ちた未来を生きて欲しいという切なる願いだと私は思うのだ。

連綿と続く歴史の中でたった一人の人間が知り得ることなどたかがしれているが、絶望の中を生き抜いた人々の色褪せない記憶ほど貴重なものはない。

めまぐるしく情報が飛び交うなかで、人の話を聞くことができなくなってるとしたら、凄まじい速度で取りこぼしているんだろう。

 

 

星野源さんと山下達郎さんの対談が放送された。

数年前は桑田さんやコブクロのライブなんかが全国のラジオ局からOAされたけど、震災があってSuperflyのライブが中止されてからはこういうイベントはなかった気がする。

師匠と山下さんの組み合わせも新鮮でどんな感じになるのかとワクワクして聞いていた。大まかな概要はツイートの通りなんだけど、例えば師匠の父(喫茶店やってた)がJ-waveが好きで洋楽をよく聞いていたとか、自身は文化放送の声優さんがやってるラジオから聞くようになったとか、一方で山下さんはアメリカに行く度に現地のラジオを録音しまくって、帰国してからなんていう曲なのかを調べたりとか、今はプレイリストがあったりしていいねぇなんて話をしていた。

自分がどんな曲を好きになるのかという成熟期がラジオにあるんですよ。

番組の途中でラジオについて語るリスナーの声が流れていたんだけど、やっぱりみんなが口を揃えていうのは1対1の「距離感」というワード。

つまり、面白いラジオ番組ほどリスナーに語りかけたり、分かりやすく曲を解説しているんだと私は思う。

番組の終盤になると、師匠も達郎さんもラジオをやる上で自分の中に好きだったラジオ番組の金型があって、それを踏襲していると語っていた。

そういう意味で、自分に似ている人や好きな曲や笑いからいかに影響を受けるのかというのは重要で、それがタイムカプセルみたいにして「実はラジオ聞いてました」とか「曲聞いてました」とか、サブカルチャーが人材育成になってるんですよね。

今は不景気で制作費もギャラも安くしないと回らないという事情もあるかもしれないけど、ラジオは多様性があってほしいと思うし、師匠が「ラジオは人を助ける」と言ったように大きな器であってもらいたいと思う。

極端な話、ラジオって目が見えない人と目が見える人が同じ風景を見れるメディアだと思うから、私はテレビよりもラジオが好きなんですよ。

 

で、Twitterをやっていて初めてトレンド入りしました。

正確に言うと私ではなく『オマリー』が笑

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曲が終わってから二番に英語で歌い初めても歌唱力が変わらないって師匠かヤシロさんが突っ込んだあとに山下さんが『ろくすっぽ聞いてないんだよ!』って言った一言が超面白かった。しかもこの音源も自分のライブラリーにあるってさ笑

 

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