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モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【高等教育無償化のためには憲法改正が必要なのか?】電話:渡部昭男(神戸大学発達科学部)

JAM THE WORLD : J-WAVE 81.3 FM RADIO

安倍総理が2020年施行を目指すとした憲法改正の項目に
大学や短大などの高等教育無償化を挙げたことが、にわかに注目を集めています。
教育無償化に本当に憲法改正は必要なのか?
改憲に対する国民の賛同を得やすくするために持ち出したのではないか?
そもそも、自民党は野党時代に高校授業料無償化に反対していたではないか。などの声も上がっています。
そこで今夜は、果たして、教育無償化に憲法改正が必要なのか?
教育の無償化の方法を研究されている、教育行政がご専門の
神戸大学発達科学部、渡部昭男さんにお話を伺っていきます。

以下、メモです。

メモは以上です。

渡部先生は細かい数字を出されていたのですが、ちょっと拾いきれませんでした。

大学に公費を投入した場合の負担額はMAXで4兆円だったかと(うろ覚え)

多くの人がサービスを受けるのであれば無償化にしたほうがいいという考え方は、国が公益性を担保するという証明に繋がると思います。

聞いてる途中で、以前に別の曜日でフィンランドネウボラを特集した際に、いかに幼児期のサポートが必要なのか(親と子ともに)を考えたのを思い出しました。

 

日本国憲法第26条 - Wikipedia

第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。