モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

5月31日 おいおい、子どもがお前を見てるぞ?

00-06 BBH
06-12 ×
12-18 ×
18-24 HH

 
B. 東北地方   -2-0-0-0=2
H.九州地方    -1-0-0-2=3
合計回数        -3-0-0-2=5

 

01:05 岩手県沖                50/3.6 ①
01:12 宮城県沖                60/3.5 ①
01:18 熊本県熊本            10/2.6 ①
16:52 サハリン南部付近 10/4.5 ①

17:59 熊本県熊本            10/2.8 ①

20:02               〃             10/2.2 ①

 

今日は風がつよかったなぁ。

岩手と長野県では竜巻注意情報が出されていた。

明日は雨。梅雨嫌だわ。

肌がかゆくなるんだよ。

 

私は地球温暖化について二酸化炭素が作用しているということに懐疑的なんだけど、それと大気汚染は別問題。自分の住む大地や空気や海の環境汚染を拡大させることは保守ではなくただの馬鹿だ。

 

 

 

例えば報道番組の出演者が何か不適切なことをすると、理由も話さずに人が変わっていることがある。説明がないのだから、何も知らない視聴者としては違和感を持たざるを得ない対応だ。

TBSラジオでは先日、荻生チキさんが山口敬之氏の名前は出さないものの、本件は一般人の推定無罪と公権力の透明性の両方から追求する必要があるので難しいと言っていた。確かに難しい。しかし、TBSのワシントン支局という肩書きを利用した事実があるのであれば名前は出したほうがいいと感じた。

そんな中、今朝の伊集院光さんの番組ではキチンと名前も出して本件について言っていた。

伊集院さんは以前にも円楽師匠のスキャンダルや、パーマ大佐の「森のくまさん」案件についても話していた。また、深夜ラジオでは「電車でGO!」の取材で訪れたゲームセンターで、知らずに女性専用プリクラを撮ってしまったとか、言わなければリスナーが分からないこともキチンと言う。

ラジオという媒体においてこれほどまでに透明性があるというか、実直な人は少ないと個人的に思う。(だから伊集院さんのラジオを聴くのだけども)

 

そんな最近のラジオでヘビロテされているNakamuraEmiさんの「Don't」がとてもかっこいい。

笑ぅせぇるすまんのオープニング曲になっているので知ってる方は多いのかもしれない。(あ、私は見てません)

前作の「大人の言うことを聞け」のミュージックビデオと同じように、全体で起こる連続性の中で個人になる感覚がある。

「おいおい、子どもがお前を見てるぞ?」

「ダサい大人、ここでおしまい」

という耳に残るパンチライン

ここから全体を構成する個人が、負のスパイラルを製造する一因になっているという社会構造が伺える。またら、リリックの中でエゴイズムを「鬼」と比喩しているので、子どもにも分かりやすいと思う。

今はブラックユーモアとして感じられるものも、社会が悪化ときまるで予言の書のように感じられたり、或いは反面教師的な意味合いだったものがまたその逆に作用してプロパガンダに感じられたりすることがある。

どんなに社会が悪化しても子どもは存在しているから、パンチラインに普遍性を感じる。

ええ曲やでぇ…

あと、オフィスオーガスタおそるべし。

 

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