モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

10周年マップが進撃のネバーランドだった話

ジャンプできん

無料配布されているMinecraftの10周年マップを見てみたところ、謎解きアドベンチャーという作り込みでかなり工夫が凝らされていました。

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入口にある扉は本に記載されている番号に該当するボタンを押したら開きました。

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「さすが世界一売れたゲームソフトの運営は違うなぁ〜」とワクワクしていた数分後に詰みました。笑

具体的に言うと、巨大な金色のりんごの建物の中をジャンプして、少しずつ上に登っていくというアトラクションです。

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(オレンジのブロックから緑ブロックのハシゴにジャンプしろと…)

私はスマホで操作してるので、3ブロックぐらい前方のロープにダッシュジャンプでしがみつくというのが難しすぎて心折れました。

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(落下して見上げてる図)

このスマホバージョン特有の問題なのか分かりませんが、普通に前に走るだけでも若干右側にズレるんですよね。だから、自分ではまっすぐ前にジャンプしてるつもりでも、ロープに触れた瞬間は既にズレてるから斜めに行ってしまってスニークで固定できないんです。(無理ゲー)

そこで私は「こんなに難しいのはおかしい。恐らくどこかにエンダーパールがあるはずだ!」と考えて、道が整備されていない所を歩き始めました。

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ウィザーのHPバー出てきたんですけど理由は謎。色々探し回りましたが、謎解き以外に隠し要素は無いと判断。

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そこで、トロッコ移動中に発見したネザーゲートをくぐればエンダーマン出てくるんじゃないかと思って、やってみたところ…。

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現実に戻ると知らないところに出ました。

「あれ? これもしかして本当に詰んだのでは?」と思って、一回デスルーラ(わざと体力をゼロにしてリスポーンする)の確認したら戻れました。

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そして再びネザーゲートをくぐって、観光モード。あたりを見回していると製作者が目印に使ったような「はぐれブロック」を発見。

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さらにもう1個。この膨大な量のブロックをどれだけの時間をかけて作ったのでしょう。疲れてしまって、間違えてブロックを置いた可能性もありますよね。(隠れミッキーを探すみたいでちょっと楽しい)

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ロッコに位置からは見えない部分も作り込まれてます。レールの木も単色じゃない。
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ディズニーでいえばミニー。
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角刈りのミッキーマウス

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緑の悪魔との夢の共演。
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結局、エンダーパールなかったわ。
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MinecraftのおかげでTNTって有名になったと思う。
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色々とオブジェあったけどチェストが一番地味でした。
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はいチーズ。

「いやぁ。楽しかった。お腹いっぱいです」という達成感がありつつ、同時に「この世界はどこまで続いているのだろうか?」という疑問が湧いたので検証スタート。

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スタート地点の裏側に立ったとき「エレン!一緒に海を見に行こう!」と言って黒焦げになったアルミンの事を思い出しました。

「アルミン!そこら中海だらけだよ!」

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ボートもなく海を移動するのは大変なのでメサバイオームを突き進むことにしました。
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いえーい。

このままどこまでも世界は広がっているのだと思ったその時ーー
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ナンダコレハ??

私はてっきり壁の外は自然生成された世界だと思っていたのですが、このクォーツブロックを最後に切り取られていました。

「壁の上は崖だった」

あっ!これ約束のネバーランドだ!

本当にこれで終わりなのか、一縷の希望を求めて世界の縁を歩きました。f:id:ebiharaism:20190601225834p:image

アルミン海峡を横断するとーー
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世界の終焉。終わった。
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もうここに自由はないと悟った私は、世界の突端からおさらばダイブ。
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芝生を赤く染めて終了…。

10周年記念なのに自殺で終わるっていう。笑

まぁ、他にも色々あってまだ見れてない場所もあります。

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ヨーロッパの庭園の街頭?でしょうか。

ホッパーと金床を使ってるのが新鮮でした。
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ここは恐らく食堂。

メチャクチャオシャレなうえに、オレンジのブロックで換気扇が作ってあったり、画像には写ってないけど横にゴミ箱もちゃんとありました。
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こちらはトイレ。メイクできるように洗面台が広くなってます。
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ただ、便器の作りは雑でした。

これなら私が前に作ったやつのほうが完成度高いと思います。(ボタン押すと尻を拭く葉っぱ出るやつ)

終わりに

正直、私はずっと1人でやってる寂しい人間なので、圧倒的な物量とクオリティを見せつけられたうえに全てのユーザーに10周年の感謝を伝えようという気持ちが乗っていたので、自分が勝てる部分は無いと思いました。

それでも便器なら勝てるという事が分かって、ようやく10周年を祝う気持ちが湧いてきました。

おめでとう!