モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

祟り神じゃぁぁぁぁ

いい話と悪い話どっちから聞きたい?


うっぜえ質問だよな。

じゃあ、いい話からしよう。

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↑やりました。
「ささくれ feat.蕾」です。
こんなに早く成長するとは恐ろしいですね。
竹なんて一晩で1mぐらい伸びるとか聞いたことありますけど、あながち嘘じゃなさそうです。

最近は日差しが強いので直射日光を避けた窓際に置いてます。
今は小さいから持ち運びできますけど、最終形態になったら面倒くさそう…

そんな事を考えていたら茎に祟り神がぁぁぁぁぁ

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謎のアザに侵され、さらにその上には賞味期限の切れた納豆の白い粒みたいなのが出現。

ピンポン…粒…

粒高ラバー…?

神はピンポンの木をカットしろというのか?
帰れっ!帰れっ!


検索してみたところ
  1. 日当たりが悪いせい
  2. 陸にいるのにカイガラムシという名前のついた害虫
  3. 気孔から出た化合物

以上の三点が候補として出てきた。

だが、私は直感を信じる!

白いつぶつぶとしたものは、チロシンというアミノ酸成分の結晶です。長時間10℃以上の場所で保管された場合や、賞味期限を過ぎた場合に、発酵が進んでチロシンが発生します。特にひきわり納豆は大豆を細かくしておりますので、その他の納豆に比べ発酵が進みやすく、チロシンが発生しやすい特性があります。(「ひきわり」製品のパッケージには、チロシンの注意書きを記載しております。)
尚、チロシンは水に溶けにくいため、食しますとジャリジャリとした食感となりますが、アミノ酸成分でお体には害のないものですので、ご安心ください。
ふぅ、良かった。
安心して召し上がることができるようだ。
ただ、腐ってる可能性は夢をぶち壊しますねぇ。。

( ̄▽ ̄)まじかよ。

一体、この小さなプラスチックの中で何が起こっているのだろうか?

掘ると根を傷つけてしまうので、鉢の底にある穴から見てみよーぜ。

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うわ〝ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
もやしの祟り神だぁぁぁぁぁーーー

嫌だぁぁぁぁ祟り神になんてなりたくねーーー

さて、冷静に考えてみよう。
問題は「あのアザと白い粒の正体」である。
そして、私は直感的に納豆の粒と同じじゃねーか?と思ったわけだ。ミツカンによるとその物資の名前はチロシンというらしい。
そして鉢植えの下からは根がむき出しになっていた。
これは植物にしてみれば重大な危機である。

以上のことからとある結論に至った。

こちらを見よ!


名古屋大学大学院生命農学研究科の松林嘉克准教授と松﨑 曜(大学院生(平成21年度卒 業)),小川-大西真理(研究員),森 彩華(大学院生)らの研究グループと愉快な仲間たちによる研究結果によると、チロシン出ちゃう根っこは分化が止まるっぽい。
個人的な推察だが、「育つ環境にないから成長が抑制される」よりは「育つ環境に適合するためにピンポンが成長を抑制してる」と私は考える。
というのも、ピンポンは葉っぱに切れ目があるのでそこから悪くなるだろうし、成長が抑制されるとすれば新芽など出ないはずだ。
つまり、ピンポンには意識がありパワーをコントロールしている可能性が…

こわくね?

まぁ、なんにせよ新しい鉢植えと土が必要だ。

今、ホームセンターに売ってる腐葉土セシウムってどんぐらいなんだろうか。
杜撰な業者がヤバイの混ぜてたりしてな。
後で調べてみようかと思う。






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