モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【東電会見】2026年1月のまとめ/内部告発と再稼働/痛みを感じないのか?


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中部電力が2018年からデータを改竄していた事が判明。これについて、規制庁の会見で記者が質問すると、電力会社が改ざんしたデータを元に評価をしていたとしても、規制庁はそれを見抜く事はできないと委員長が認めてしまった。それでも、柏崎刈羽6号機の運転は止めないという流れ。

8日(木)今年最初の東電会見

1日に6号機新燃料30体Framatome社リッチランド工場に到着/陸側遮水壁が全台停止。のちに再起動

13日(火)


8日に負傷者発生/25年度第7回ALPS処理水海洋放出に向けた分析結果と1兆Bq上振れ/3号機バブラ式水位計で不具合

15日(木)


EエリアD1タンクの洗浄が完了。運用停止/1号機オペフロ北側床面の調査開始/会見5分で終了

19日(月)


1号機大型カバー設置作業完了

中部電力改ざんについて↓

辰巳事務所で調べたところ浜岡、柏崎刈羽、泊、女川、東海第二、志賀、美浜、大飯、高浜、島根、玄海、川内、大間など、伊方以外の全国13の原発で調査を受託しているのが「総合地質調査」「阪神コンサルタンツ」「ダイヤコンサルタント」の3社であることが判明。

22日(木)


横置きタンク解体作業21日に再開/J8エリアタンク解体作業20日に着手/26年度のALPS処理水放出計画の素案/処理水ポータルグラフデータ変更/3号機小型ドローン調査2月以降


→臨界に達した柏崎刈羽6号機で再び制御棒関連の警報。停止措置に移行
→2号機来年度上期に調査予定