モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

ずぶ濡れ通院

今日は通院日だった。


雨の中をずぶ濡れになりながら歩いていたら、後ろから来た車が水しぶきを上げやがったので裾が本格的にヤバくなった。

「オシャレに着飾っちゃえばよくなくない?」って右脳が言うので、ロールアップ。靴の中も気持ち悪かった。乾かさないとカビそうだ。


待合室にはずぶ濡れではない人々(老夫婦が2組と40代男性とカウンセリングの患者)がいた。

貧乏人はずぶ濡れになり、なおかつ役漬けになる。それがこの世の縮図だ。

医師に言われたことといえば「積極的に地域のコミュニティーに参加してみましょう」といった、社会性に関することだった。

社会に殺される側としては、仲良くなるというのは奴隷になるという事に思う。馬鹿な私には馬耳東風か。


私は「色々な事を考えてしまう病」なので、刺激を受けた以上に脳みそが予測変換を行う。

無駄な選択肢や脳みその処理量を超えるデータはストレスに置き換わる。

考え事の8割は起こらないというが、それでも常に2割に備えて緊張しているのだ。




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