モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

9月18日 津波と国会

00-06 I
06-12 BD
12-18 H
18-24 B

B. 東北地方 -0-1-0-1=2
D. 中部地方 -0-1-0-0=1
H.九州地方  -0-0-1-0=1
 I .沖縄地方 -1-0-0-0=1
合計回数     -1-2-1-1=5

01:43 石垣島近海        50/3.5 ①
06:42 青森県東方沖     60/4.2 ②
08:46 長野県中部        浅/2.7 ①
16:46 種子島近海        10/3.1 ①
21:41 秋田県内陸南部 10/2.7 ①


※9月17日午前7時54分頃、チリ中部沖で、マグニチュード8.3の地震が発生。その後、9月18日午前3時、気象庁から福島県沿岸部に「津波注意報」が発令されたことから、午前3時5分、発電所構内で作業している当社社員および協力企業作業員に対し、発電所構内一斉放送にて高台への待避指示を出し、午前4時5分に避難を完了。なお、発電所港湾内に設置している潮位計の監視において、午前7時30分から午前7時40分にかけて、潮位計約12cmの変化を確認したが、1~6号機のプラントパラメーターおよびモニタリングポスト指示値に有意な変動は確認されていない。
津波と聞くと原発が気になって仕方ないです。

本当に色んなことが起こりすぎて困りますね。
茨城県や栃木県で被災された方々の生活の立て直しもそうですし、連続殺人の容疑者のチリ人の兄がチリ国内で最悪の殺人鬼だったという事実が発覚したり、マイナンバーや防衛装備庁?の問題とかメディアの追求が甘いものもあります。
そんなカオスな中でも、国会中継を放棄したNHKは国民にケンカを売っているとしか思えません。
こんな放送局が3000億円の新社屋を建てるなんてイカレてます。


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↑昼間にデモの中継をしていた方のツイキャスをチラ見したら、代表者の爺さんが午前中に一悶着あったと言っていた。
なんでも、幸福実現党の人間がいきなりやってきて、表現の自由を理由に「俺にも喋らせろ!」と言ってきたという。
上の画像はそんな説明をしていた直後の出来事。
タイミングよく幸福実現党と右翼?の街宣車がやってきた。
それに気づいた警察がすぐに排除したが、テロなんてやられたらたまったもんじゃない。
宗教として盲目的に意思や目的を崇拝すると、議論をスキップすることも厭わない過激な行動に出るから困ったちゃんは怖い。

国会の外では仕事終わりの人々も合流し、声を大きくしていった。
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↑野党議員よりも学生の言葉のほうが耳に入ってくる。
「何のために必要なのか?」
それさえ明確にできないまま、殺し殺される中へ自衛隊を派兵することに反対していた。

野党議員の中では枝野議員の演説は野党議員で一番よかった。(「ただちに影響はない!」という呪いの言葉は忘れないけど)
私は途中から見たのだが、テクニカルな問題や杜撰な議会運営も指摘し一人で2時間近くも喋っていた。

とてもいい内容だった。

しかしながら、今在る状態は本来ならば選挙前になければならなかったものだと私は思う。
与党側が焦点を経済政策だと設定したからといって、それに従ってしまった野党も頼りない。
そんな頼りない野党を変えたのは声を上げる人々だったということは言うまでもない。
与党がやっていることは政治ではなく宗教だ。





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