モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

5月11日 太陽フレア/加速度を増す伝染/穴と怪獣

00-06 BDE
06-12 GA
12-18 D
18-24 H

A. 北海道地方-0-1-0-0=1
B. 東北地方 ---1-0-0-0=1
C. 関東地方 ---0-0-0-0=0
D. 中部地方 ---1-0-1-0=2
E. 近畿地方 ---1-0-0-0=1
F. 中国地方 ---0-0-0-0=0
G. 四国地方 ---0-1-0-0=1
H. 九州地方 ---0-0-0-1=1
I . 沖縄地方 ---0-0-0-0=0
合計回数 ------3-2-1-1=7

02:34 宮城県沖 50/3.4 ①
03:16 石川県能登地方 10/2.7 ②
05:43 京都府南部 10/3.4 ③
06:56 徳島県南部 20/3.2 ②
09:47 十勝沖 20/4.9 ②
13:09 岐阜県美濃中西部 20/3.1 ①
19:53 奄美大島近海 20/3.7 ②


最大規模の太陽フレアが18年8ヶ月ぶりの頻度で発生。磁気嵐は人体への影響はないものの、GPSなどに影響する可能性があるので気を付けるよう気象庁からリリースが出ていた。
今日は晴れたが風が強く、色々と飛んでいて鼻がむず痒い。そんな月命日。

海外のニュース


平時ならば「国と個人の思想は別である」と考えられたはずが、とある国が強権的な振る舞いをするとその国の国民に対して批判の矛先が向けられる。
イスラエル国民に対する評価もそうだし、イスラエルが「パレスチナ人=ハマスである」と拡大解釈するのもまた当てはまる。
国際舞台で活躍するアスリートであったり、アーティストが特定の国の個人を冷遇すると当然ながらハレーションが起こるし、市井に生きる私たちの中でもそれを真似る人々が出てくる。
ジョージ・フロイドさんが亡くなった事で全米を巻き込んだBLMの時にはアスリート達が差別に抗議する為に立膝をつくという事が多くみられ、対戦相手のチームもまたそれに同調し、ピッチ全体が連帯するという光景もあった。
良くも悪くも行為は伝染する。
パンデミックの時代を生き抜いて殺し合いをしている我々人類は、自らが作り出したAIによるディープフェイクで加速度を増したカオスな日常の中で、いかに差別と暴力の伝染に対する抗体を手に入れるのか。徹底的に個人でいられるほど人間は強くない。
朝から晩まで政権にとって都合の良い電波を浴び続けた国民は政府の言葉をまるで自分の意見のように喋り始め、プーチン氏は大統領選挙から民主派や反体制派の候補者をパージし茶番劇の中で磐石な権力を築いた。核兵器で脅しをかけながら、ゼレンスキー氏の暗殺計画を進め、さらに第二の都市ハルキウまで前線を押し上げているという報道もある。

国内のニュース


経済を破壊する中でコロナの自己負担額を引き上げて、受診控えで薬の在庫が余って廃棄するという最低な政策。

雑記

今クールは『滅相もない』というドラマを見ている。ある日突然現れた巨大な穴。それが日常となった世界で、穴の中に入っていく人々の半生を記録するシーンがずっと続く。
番組制作費が削られるなか説明はイラストとナレーションベースにし、舞台演出の手法を取り入れる事で面白い画作りになっている。個人の半生と穴に脈絡があるようにも思えず着地点が想像できない。ずっと謎。

怪獣8号という以前から話題になっていた漫画がアニメ化されたのを見てる。
人間と巨大なモンスターが戦うというと、どうしても進撃の巨人を思い出してしまうんだけど、先週の第4話は色々と詰まっていた。
家族との確執を抱えた高飛車なお嬢様キャラが愚鈍な主人公を馬鹿にしつつ、目が退化した白いモンスターの群れと戦うシーン。この取り合わせはエヴァの『Airまごころを、君に』のサンプリング。
そしてBパートのラストで知能が高いモンスターが怪獣の清掃業者に擬態して人間社会に溶け込むというのは『メン・イン・ブラック
オープニングとエンディングをよく見てなかったので、今週になって怪獣の監修をスタジオカラーが手がけている事に気付いた。
Airの筋は固い。