モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

4月3日 ブレーキなき権力/ホルムズ通過最後のタンカー/参院無所属取り込み

00-06 E
06-12 H
12-18 B
18-24 ID

A. 北海道地方-0-0-0-0=0
B. 東北地方 ---0-0-1-0=1
C. 関東地方 ---0-0-0-0=0
D. 中部地方 ---0-0-0-1=1
E. 近畿地方 ---1-0-0-0=1
F. 中国地方 ---0-0-0-0=0
G. 四国地方 ---0-0-0-0=0
H. 九州地方 ---0-1-0-0=1
I . 沖縄地方 ---0-0-0-1=1
合計回数 ------1-1-1-2=5

01:41 兵庫県南東部 20/3.1 ②
11:33 熊本県天草・芦北地方 10/2.4 ①
17:51 岩手県沖 30/4.2 ①
18:53 宮古島近海 50/4.2 ①
23:37 岐阜県美濃中西部 40/3.2 ②

海外のニュース

国内のニュース

雑記

今朝は寒かった。4月なのに部屋のハードディスクはフリーズして動かない。
ここ最近は天気が安定せず、今日だけは確実に晴れるといった具合で、朝起きるなり、溜まった洗濯物を干して家を出た。
「お前ら人間のために咲いてるわけじゃない」と、人知れず咲いて散り始めた桜が視界に入る。コンクリートの隙間でタンポポが笑う。
食糧も尽きていたのでスーパーに行かなければならなかった。4月は2500品目が値上げされるというニュースを見ていたのでこの上なく憂鬱だ。
ドナルド・トランプによるデタラメなイラン攻撃により、石油ショックが発生している。ゴールポストがどこなのか知らないが、中間選挙まで蜂の巣をつついてボースティングして後はトンズラするのだろう。
まったくもって大統領の器ではないが、アメリカ国民が共和党と民主党どちらに投票しても生活が改善しないから、共和党から出馬する共和党ではないトランプを破壊神に選んだのと同様、いくら平和的なデモを行っても武力で鎮圧され、ヒジャブの被り方が気に食わないという理由で車に頭を殴打されて女性が殺される内実があり、トランプによる国の破壊を歓迎しているイラン国民は少なくない。
また、トランプの娘婿のクシュナーが石油ショックを見越してインサイダー取引をしている疑惑が指摘され、石油会社も火事場泥棒的にボロ儲けしていると環境団体のグリンピースが発表していた。今起きている事は、世界規模のマッチポンプに感じられてならない。
私の中には、財布が干上がるどころか、揮発するんじゃないかと思うぐらいの危機感があり、今の時代に「趣味はショッピングです」なんて口にする人間は、さしずめ軍産複合体の血塗られた株券を持っているのだろうなんて嫌なことを考えてしまう。
近所のスーパーの値札を見ると、カットされた白菜が130円から160円に値上げされ、ヨーグルトは50円の値上げ。お肉のコーナーは4桁なので見る気も失せた。
私の心強い傭兵だったサバ缶も20円値上げされており、他の商品も同じくらいの幅で上昇している。
さらに追い打ちをかけるのが消費税だ。本来ならば付加価値税とすべきものを、全ての消費行動に税金をかけるという愚策。まったく何を考えて導入したんだろうか。100歩譲ってベビーブームの人口構造なら「安定財源」と呼べるかもしれないが、少子高齢化の軌道に入った時点で「ドラクエの毒の沼地」じゃないか。
店内に陳列される値段の上昇は生産者の悲鳴であり、売れ残るのは消費者の悲鳴である。
なんだかんだで必要経費が膨らんだせいで、ご飯のおかずらしいものが買えなかった。
腹が減る。そういえば今日は「孤独のグルメ」の最新作が放送される。
あの桜やタンポポからは、戦争と資本主義に苦しむ人間がどう見えるだろうか。