モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

赤い実

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人ん家の木。
なんという名前なのか知らないが、小鳥にとってはちょうどいい一口サイズの実が生っていた。
味を想像してみたが、どうしても美味しそうには思えない。
皮の渋みが全てだと思う。
でも、小鳥にしてみればちょうどいいのかもしれない。
しかし、私は人間だ。

いらね。←家の人に失礼

今日は通院日だった。
待合室には、おじさんと、おじさんと、おじさんと自分がいた。
比較的、空いていたが、「二週間後の祝日は予約がいっぱいで2分ぐらいしか診ることができない」なんて話が窓口から聞こえてきた。

しばらくして自分の名が呼ばれる。

最近はもっぱら実存主義について考えることが多く、変化変容し続ける現在において完璧なものは存在しないのだという話をした。
医師は「様々な考えの中から行動をしていけるといいですね」と返してくれた。

私が言いたいのはそうではないのだ。
変化し続ける中で完璧を求めることが無駄であるという虚無感をどう昇華すべきか?ということである。
虚無感が存在し続ける限り、目的の設定などできないのだ。

さて、どうしたものか。







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