1日(月)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月1日
体調不良者2名発生。
8月21日構内企業センターA棟休憩所の体調不良者は熱中症の診断。
8月25日構内土砂置場付近の体調不良者は個人の疾病と診断。 pic.twitter.com/24iE8tg3FW
体調不良者2名/マイクロドローン調査に向けて3号機水位低下作業開始&バブラ式水位計に変更/1号機100ミリ超の作業について
4日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月4日
質疑の中心は9月3日に亡くなった作業員さんについて。
登壇者の口からは「ご冥福をお祈りします」の一言もなく、淡々と資料を読み上げる姿が印象的だった。(以前、死者が出た時もそうだったなと思い出す) pic.twitter.com/nSlrlXdTv2
9月3日に意識不明になった協力企業作業員が死亡/作業起因ではないとする点について追及
8日(月)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月8日
福島第二原発で保管している第一原発由来の試料を2025年度から2027年度内を目途に第一へ輸送する件の続報。
3号機パーソナルエアロック室調査状況について続報。 pic.twitter.com/UlYmfKKbHc
2Fから1Fに試料輸送計画の続報/3号機PA室調査続報。人力に切り替え/ゼオライト土嚢回収作業1年から1年半遅れる/死因は心臓突然死
11日(木)
月命日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月11日
先日亡くなった作業員さんについての質疑のなかで、直接の雇用関係がない事を理由に、元請けに対して能動的に熱中症対策結果の数値確認をしない態度が印象的だった。 pic.twitter.com/rULigAhgvH
11日から29日にかけて今年度第4回目となるALPS処理水海洋放出を開始/トリチウム分離技術の第10回募集の一次評価について/3号機バブラ式水位計が正しい数値を示さない
16日(火)
今日の東電会見。冒頭説明は主に3つ。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月16日
1点目。昨日15日、午後9時54分に警備業務中の協力企業作業員が体調不良を訴えて緊急搬送された。救急車は10時41分に出発し、11時39分に医療機関到着。
2点目。セラフィールド社との協定延長。 pic.twitter.com/DNRIN9vxTl
再び体調不良者/3号機バブラ式水位計は健全だが正確な値ではない/セラフィールド社との協定延長/時間外労働に関して
18日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月18日
定例文に加えて9月15日と17日に発生した体調不良者の説明。
15日の方は個人の疾病。
17日の方は熱中症。(帰宅)
質問パートでは、9月3日に亡くなられた作業員さんに関する情報公開の姿勢に質疑が集中。
全ての作業員さんに見てもらいたい会見だった。 pic.twitter.com/6cucQvzQMo
相次ぐ体調不良者/死亡すると個人への了承が取れないので累積線量は公開できない
"会議は、土壌や放射性物質などの管理の専門家12人で構成し、座長を福島大の高橋隆行教授が務める。22日の会合で環境省の担当者は、首相官邸や中央省庁での利用など除染土を巡る現状を説明。再生利用する土を「復興再生土」と呼ぶことを提案し、異論は出なかった。" https://t.co/NIGVtxKb0T
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月22日
25日(金)
✳︎中長期ロードマップ概要版資料のみメモ
中長期ロードマップ資料。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月26日
3号機PCV内部機中部調査(マイクロドローン調査)に向けて、9月1日からPCV水位低下を開始したがバブラ式水位計と他の水位計の指示値の乖離が発生。
16日に作業を立ち止まった後、RHRポンプや配管の閉塞により水位が連動しないと推定し、18日に連通性を高める作業を実施(続 pic.twitter.com/1LhP0cPPIn
・3号機PCV内部機中部調査(マイクロドローン調査)に向けて、9月1日からPCV水位低下を開始したがバブラ式水位計と他の水位計の指示値の乖離が発生。
16日に作業を立ち止まった後、RHRポンプや配管の閉塞により水位が連動しないと推定し、18日に連通性を高める作業を実施。
その後、バブラ式水位計の指示値はPCV内部の水位と同等になった。
24日から当初予定していたホールドポイントT.P8000に向けたPCV水位低下作業を再開した。
・1号機燃料取り出しに向けた工事の進捗について。
2025年度内の大型カバー設置完了に向けた作業を継続中。廃棄物削減の為、2013年に4号機に設置した燃料取扱機をメーカ工場に輸送し、改造を行ったあと1号機で有効活用する予定。
・2号機PCV内部調査、試験的取り出し作業について。
ロボットアームは全体点検後に動作試験を行い、問題がない事が確認された。
テレスコ式装置のカメラ不具合事案を踏まえて、ロボットアーム搭載カメラの照射試験を実施したところ、メーカ仕様通りの耐放射線性が確認できなかった。これに加えて、当該カメラが入手不可となり、高い累積放射線量が必要となる部位のカメラは使用実績のあるカメラに変更する。
そのため、追加検証試験を予定しており、ロボットアームによる内部調査デブリ採取の着手時期は2026年度になる見込み。
2号機デブリ微量採取 ロボットアーム投入また延期 2026年度内の着手目指す<福島第1原発の1週間>:東京新聞デジタル https://t.co/OboQHE2w25
— 東京新聞 原発取材班 (@kochigen2017) 2025年9月29日
29日(月)
✳︎資料のみメモ
今日の会見はチェック出来なかったけどメモ。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年9月29日
9月26日の日報。
午前9時17分
作業中の協力企業作業員が体調不良を訴え、情報棟休憩所に戻ったが回復せずERへ連絡。
10時06分
ERの医師が緊急搬送の必要があると診断し救急車を要請。
10時31分に救急車は出発。
10時45分に医療機関へ到着。 pic.twitter.com/RDaniKEe2Z
・26日に作業中の協力企業作業員が体調不良を訴え緊急搬送
・27日サブドレン集水タンクNo.4〜7への移送ライン付近で滴下。現場確認の結果、配管保温材のウレタン注入孔の止水テープが剥がれ、そこに雨水が入り込み滴下していたという
・29日今年度第4回ALPS処理水海洋放出が完了
総放出水量:7,872m3
トリチウム総量:1.7兆Bq