1日(月)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月1日
冒頭説明は定例文が中心。
質疑に関しては主に3号機のマイクロドローン調査と、東電主導の1号機3号機の小型ドローン調査の工期の確認。
3号機のマイクロドローン調査と東電主導の1号機3号機の小型ドローン調査の工期について
2日(火)
今日は、総理就任後初の地方出張として、福島県の大熊町・双葉町を訪問し、今後の復興・再生の鍵を握る現場を回り、この目で確認してまいりました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2025年12月2日
最初に、除染で生じた土壌や廃棄物を保管する大熊町の中間貯蔵施設を視察しました。… pic.twitter.com/yhFV9ldfwv
高市総理視察
4日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月4日
冒頭説明は定例資料に加えて、今年度第6回目となるALPS処理水の海洋放出開始のお知らせ。
また3号機マイクロドローン調査の進捗に関し、11月27日にシールボックスの取り付けが完了した後、不具合が発生してインストール装置から送り出せなくなり12月初週開始を見送る事になったと pic.twitter.com/wBF07DuWho
第6回ALPS処理水海洋放出開始/3号機マイクロドローン調査で不具合/初週延期
8日(月)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月8日
冒頭説明は定例文に加えて、実施計画2件の説明。
①新設RO淡水化装置の設置に伴い、使っていない雨水RO淡水化装置を撤去する計画の申請
②再利用の為にJ8.J9エリア近傍に仮保管されているフランジタンク、横置きタンクのコンテナの見直しに関する一次補正
原因調査継続/実施計画説明/ゼオライト&SGTS後ろ倒しについて/ストロンチウム微増について
✳︎12月8日23時15分に青森県沖で震度6強(M7.6)の地震が発生
11日(木)
「8日夜の地震後、プラント関連パラメータを見るとキセノン135がプロットされている。2011年に自発核分裂が行われていると判断された際ならばホウ酸水を注入してる事案。伝送の不具合と片付けていいのか確認して欲しい」との質問を面倒くさそうに対応する姿が印象的だった月命日の東電会見…。 pic.twitter.com/vRXFOqgdzN
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月11日
地震後にキセノンがプロット/1号機建屋内部ドローン調査は12月下旬頃
15日(月)
今日の東電会見は監視評価検討会の資料が中心。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月15日
1時間46分のボリュームなので省略しながらメモ。 pic.twitter.com/iXpchyodwC
ゼオライト&SGTS後ろ倒しについて説明/3号機マイクロドローン進捗なし/キセノンについて現在も調査中
放射性セシウム含む汚泥の処分費、東電の賠償額に差額6億円超 新潟市「全額支払い求める」 https://t.co/a8t8zRMJL7
— 新潟日報ニュース (@niigata_nippo) 2025年12月17日
10年前、泉田さんが原子力防災の根本的な欠陥を改めるよう正面から求めたのに、規制委は何一つ反映せずに黙殺しました。その経緯があったからこそ、私は原発避難計画を再稼働のためのインチキと言い切ることができました。勇気と使命感あふれる行動に敬意を表します。 https://t.co/WI9fmDo0bf
— 日野行介/調査報道記者 (@tokudanewriter) 2025年12月18日
18日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月18日
3号機マイクロドローン調査の続報。
改めて詳細な情報を取得するために、インストール装置にカメラ2台を取り付ける。スケジュールについては精査してお知らせすると説明。
福島会場からの質問はなかった。
3号機マイクロドローン調査年内断念/再起動でキセノン135プロット見えなくなった/亡くなった場合の被ばく線量の公開は総合的に判断
22日(月)
今年度第6回ALPS処理水海洋放出完了 pic.twitter.com/rcdphD7hn3
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2025年12月23日
今年度第6回ALPS処理水海洋放出完了
柏崎原発再稼働、地元同意完了へ - 新潟、県議会が知事信任https://t.co/SlI3AQ4iqD
— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2025年12月22日
【原発再稼働同意議決】
— 泉田 裕彦 (@IzumidaHirohiko) 2025年12月23日
知事選挙では、集票のために県民投票か選挙を念頭に「判断の後に信を問う」と言い、実際に同意をする際には自身を選んでくれた県民は蚊帳の外で議会に共同責任を負わせる。県民は二の次の保身であり、トップとして情けない限りです。https://t.co/eqsb8pplGl
【速報】東京電力は柏崎刈羽原発を来年1月20日に再稼働させる方針を明らかにした https://t.co/ow6bSBoUQQ
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2025年12月24日
東京電力が1月20日に原発再稼働と発表 新潟・柏崎刈羽6号機 福島の事故から15年…社長「安全最優先」:東京新聞デジタル https://t.co/osE1sLIq1N
— 東京新聞 原発取材班 (@kochigen2017) 2025年12月25日
朝日新聞に東京電力が柏崎刈羽原発の全面広告をだしました。「再稼働が重要」と訴えています。
— 三浦誠・赤旗社会部長🍉編集センター (@redbear2014) 2025年12月25日
福島原発事故前、大手メディアは原発推進の片棒を担いできました。記者が電力会社から接待を受けるという癒着もありました。… pic.twitter.com/dLg4c0yus8
作業の「完了時期」先送りが相次ぐ 3号機格納容器内ドローン調査は年内着手を断念<福島第1原発の1週間>:東京新聞デジタル https://t.co/Ht4fWLz4Dl
— 東京新聞 原発取材班 (@kochigen2017) 2025年12月29日
中長期ロードマップはチェックできなかったけど、年内のドローン調査やら諸々の延期について、東京新聞さんの記事が見やすかった。
県民投票にかけることなく、地元の了承が取れたとして、柏崎刈羽は1月20日の再稼働が予定されている。
ピッタリ時間通りに新幹線を走らせる日本であっても、原発事故を起こすのだという現実を見た、元科学者である当時のドイツ首相のメルケル氏は原発の廃炉を決めて達成した。
ロシアによるウクライナ侵攻により、原発は人質とされ、取引の材料に使われる事が露呈した事を見れば、いかにこの政治決断が英断だったのかが分かる。
他方、事故の当事国である本邦は、中国との関係悪化が進んでいる中で、部分的とはいえ世界最大の原発を再稼働させる。これを安全保障上の愚行と言わずになんと言うのだろう。
余計な一言ではあるが、「バブル世代の人間は見栄っ張りで、知性のなさをお金で解決しようとするうえ、一度決めたら止められない病&謝ったら死ぬ病にかかっている」というのが、私の中に存在するThe偏見。
財政政策も経済政策も誤って、人口減少に拍車がかかっていながら、3.11後のショックドクトリンで自公民主の三党合意で消費増税。
パンデミックのどさくさで、2匹目のドジョウとばかりにスガ政権がインボイスによる実質的な増税を決定し、岸田政権が履行。
戦争による物価高が追い打ちをかけて、円安で買い負けるようになり、主食の米も手に入りにくくなり、埋める知性もなくなって、自滅の砂時計の残りは僅か。
2025年はこんな感じだったけど、今年の漢字が「熊」っていう。
本当に大衆は短期的な記憶のなかにしか居ないのではないかと思ってしまう。
だからメモしてきた訳で。