モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【東電会見】2025年12月のまとめ/後ろ倒しと再稼働

1日(月)


3号機のマイクロドローン調査と東電主導の1号機3号機の小型ドローン調査の工期について

2日(火)


高市総理視察

4日(木)


第6回ALPS処理水海洋放出開始/3号機マイクロドローン調査で不具合/初週延期

8日(月)


原因調査継続/実施計画説明/ゼオライト&SGTS後ろ倒しについて/ストロンチウム微増について

✳︎12月8日23時15分に青森県沖で震度6強(M7.6)の地震が発生

11日(木)


地震後にキセノンがプロット/1号機建屋内部ドローン調査は12月下旬頃

15日(月)


ゼオライト&SGTS後ろ倒しについて説明/3号機マイクロドローン進捗なし/キセノンについて現在も調査中

18日(木)


3号機マイクロドローン調査年内断念/再起動でキセノン135プロット見えなくなった/亡くなった場合の被ばく線量の公開は総合的に判断

22日(月)


今年度第6回ALPS処理水海洋放出完了


中長期ロードマップはチェックできなかったけど、年内のドローン調査やら諸々の延期について、東京新聞さんの記事が見やすかった。

県民投票にかけることなく、地元の了承が取れたとして、柏崎刈羽は1月20日の再稼働が予定されている。
ピッタリ時間通りに新幹線を走らせる日本であっても、原発事故を起こすのだという現実を見た、元科学者である当時のドイツ首相のメルケル氏は原発廃炉を決めて達成した。
ロシアによるウクライナ侵攻により、原発は人質とされ、取引の材料に使われる事が露呈した事を見れば、いかにこの政治決断が英断だったのかが分かる。
他方、事故の当事国である本邦は、中国との関係悪化が進んでいる中で、部分的とはいえ世界最大の原発を再稼働させる。これを安全保障上の愚行と言わずになんと言うのだろう。

余計な一言ではあるが、「バブル世代の人間は見栄っ張りで、知性のなさをお金で解決しようとするうえ、一度決めたら止められない病&謝ったら死ぬ病にかかっている」というのが、私の中に存在するThe偏見。
財政政策も経済政策も誤って、人口減少に拍車がかかっていながら、3.11後のショックドクトリンで自公民主の三党合意で消費増税
パンデミックのどさくさで、2匹目のドジョウとばかりにスガ政権がインボイスによる実質的な増税を決定し、岸田政権が履行。
戦争による物価高が追い打ちをかけて、円安で買い負けるようになり、主食の米も手に入りにくくなり、埋める知性もなくなって、自滅の砂時計の残りは僅か。
2025年はこんな感じだったけど、今年の漢字が「熊」っていう。
本当に大衆は短期的な記憶のなかにしか居ないのではないかと思ってしまう。

だからメモしてきた訳で。