モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【東電会見】2025年3月のまとめ/14年目に最高裁無罪判決確定

3日(月)


B.C排水路に弁別型PSFモニタ運用開始/陸側遮水壁の電動弁変色について/自治体への事前連絡をせず空キャスクの海上輸送/定期点検が契約に含まれてないタンクローリーの不適合

6日(木)


12日から第7回処理水放出&2段階放出の説明/再び労災隠し/J9エリア溶接タンク1基目解体完了/1号PCV温度計68.2℃について


旧経営陣2名最高裁無罪判決。

10日(月)


柏崎刈羽6号機非常用ディーゼル発電機C系制御室で発煙
7日に負傷者発生/80℃超の1号機温度計と他2台を監視用から参考使用に変更/ALPS処理水海洋放出第1段階着手

11日(火)


石破総理はロードマップを見直さない事を公表


旧経営陣2名の刑事裁判でよりにもよって本日3月11日に無罪判決が確定。

13日(木)


12日から2024年度第7回海洋放出開始/春頃に行う予定のデブリの試験的取出しについて

17日(月)


2号機PCV燃料取出し用ランウェイガーダ設置完了/廃炉等実施計画書を届出た/1号機RCW出口ヘッダ配管穿孔1箇所目12日完了。明日から2箇所目/休業日数は把握してない

19日(水)
✳︎木曜が春分の日なので水曜開催


2号機第二回試験取出し4月中に開始予定/ゼオライト土嚢集積作業21日から開始/港湾内海水と海底土の調査結果


✳︎月末は会見チェックできないので資料メモ

3月26日にゼオライト土嚢集積作業着手。作業期間は1年程度。
→ROVを地下階に投入。ゼオライトの吸引を行ない、集積場所に移送する。階段にある活性炭土嚢については遠隔操作で水流を用いて地下階に落とす。ステップ②の容器封入作業は2025年度に着手予定。こちらも作業期間は1年程度と想定。

1号機原子炉補機冷却系熱交換器出口ヘッダ配管内のガス分析結果(2025年3月17日採取)
水素:約19.0%
硫化水素:約13.3ppm
酸素:約13.2%
クリプトン85:約8.9Bq/cm3
セシウム137:約5.1×10^-3Bq/cm3
→準備が整い次第1ヶ月間パージ詐欺を行う予定

2号機PCV内部調査・試験的取り出し作業の状況について。
テレスコ式装置の実機を用いて現場確認を実施中。準備が整い次第テレスコ式装置のカメラと先端治具の交換作業を進める。燃料デブリ取り出し作業は4月中の着手を見込む。
ロボットアームは経年劣化箇所と類似箇所の部品交換等を含めて全体点検を実施中。テレスコ式装置のカメラ不具合を受けて水平展開を検討。

31日(月)


今年度7回目の海洋放出完了。