モブトエキストラ

左利きのメモ魔が綴る名もなき日常

【東電会見】2024年10月のまとめ/元会長勝俣氏死去

3日(木)


2号機SFPスキマサージタンク水位低下続報。原因は熱交換器室内の配管に空いた穴/2号機デブリ試験取出し続報。明日高い電圧をかけてカメラ復旧できるか確認する予定
7日(月)

電圧かけても復旧せずカメラ交換計画を検討/なぜ線量を測らないのか/核物質防護の不適合
10日(木)

来週以降にカメラ交換作業開始予定/3号機圧力抑制室ガスパージ作業の続報/サブドレン一時貯水タンク排水運用変更/横置きタンク解体作業について
15日(火)

明日からカメラ交換作業/増設雑固回収完了予定12月に後退/今年度第5回海洋放出14日に完了。第6回は17日から11月4日までの予定
17日(木)

ALPS処理水第6回放出開始(希釈前トリチウム31万Bq/L)/来週2号機SFP代替冷却構築作業に着手/2号機テレスコ装置カメラ①交換完了
21日(月)

カメラ①②交換作業の写真公開/作業再開については改めて知らせるという
28日(月)
✳︎取り出し作業再開


東電元会長勝俣氏が死去。


最近チェックできてない東電会見。
・汚染水発生量低減対策として11月以降ーー
放射性物質濃度が基準値以上となった際に排水路(物揚場排水路、A/B、C/D排水路、K排水路)から汲み上げた水
②トレンチ内溜り水など
ーーのうち、K排水路以外から汲み上げた水&1-4号機建屋滞留水由来ではない水を雨水処理設備へ移送し浄化する
(分かり難いけどプロセス主建屋を経由せずに雨水処理設備にかけて構内散水運用を開始するという話)

・10月29日に固体廃棄物貯蔵庫10-B棟の運用を開始
保管される瓦礫類の線量は10-Aと10-Bが1mSv/h以下(将来的に20μSv/h以下)
10-Cが20μSv/h以下

中長期ロードマップ資料
・2号機試験取出しの進捗。
9月17日に動作確認作業中止
10月24日カメラ交換完了
10月28日試験取出し作業再開
10月30日デブリを把持【NEW】
今後、エンクロージャー内に戻して線量測定する予定
・10月17日に今年度第6回ALPS処理水海洋放出
・横置きタンク(ブルータンク)合計367基のうち汚染していない未使用計28基を用いて11月から除染解体試験を実施。使用済みタンク計339基は12月頃から着手予定
・2号機SFPスキマサージタンク水位低下への対応
10月22日から漏えい箇所の補修を代替冷却ラインの構築作業を開始。類似箇所である異材継手を調査したところ外表面に腐食などを確認。引き続き調査。