3日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月3日
2号機SFPスキマサージタンクの水位低下に関する続報。FPCポンプ室とFPC熱交換器室からの漏洩が高いと判断した後、タンクに水を張ったうえで定点カメラとドローンで撮影したところ、熱交換器の配管からの漏洩を特定。今後、バイパスラインを設けて修繕を行うと説明。 pic.twitter.com/qeeGTLYmuu
2号機SFPスキマサージタンク水位低下続報。原因は熱交換器室内の配管に空いた穴/2号機デブリ試験取出し続報。明日高い電圧をかけてカメラ復旧できるか確認する予定
7日(月)
今日の東電会見は2時間コース。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月7日
省略しつつメモ。
試験取出し作業の続報。
10月4日に高い電圧をかけたが変化なし。神戸工場からエンクロージャの模擬体を楢葉に持ってきて、R装備での作業が成立するのか確かめ、カメラ交換用作業ハウスを側面に設置したうえで側面ハッチから交換する計画らしい。 pic.twitter.com/Z5klURYJ1i
電圧かけても復旧せずカメラ交換計画を検討/なぜ線量を測らないのか/核物質防護の不適合
10日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月10日
3号機圧力抑制室ガスパージ作業の続報。作業期間を短縮する為の対策①PCV(D/W)水素濃度管理値を段階的に0.4%から0.7%に増加させ、パージ量は約18m3/週から最大約28m3/週になる予定。また作業に伴い警報値も引き上げられる。 pic.twitter.com/eWXskGkCIv
来週以降にカメラ交換作業開始予定/3号機圧力抑制室ガスパージ作業の続報/サブドレン一時貯水タンク排水運用変更/横置きタンク解体作業について
15日(火)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月15日
今年度第5回目の海洋放出は9月26日〜10月13日に終了し、翌日14日の置換作業をもって完了。
総排出量7817m3
トリチウム総量約2.2兆ベクレル
第6回目の海洋放出は10月17日開始、11月4日置換完了予定と説明。
実施計画は1〜3号機滞留水濃度上昇に備えた配管追設。
(続く pic.twitter.com/fPez8ivQzW
明日からカメラ交換作業/増設雑固回収完了予定12月に後退/今年度第5回海洋放出14日に完了。第6回は17日から11月4日までの予定
17日(木)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月17日
今年度第6回目の海洋放出開始(希釈前トリチウム濃度31万Bq/L)
2号機スキマサージタンク水位低下の続報。来週にもSFP代替冷却ライン構築工場に着手。
2号機デブリの試験取出しの続報。16日からカメラ交換作業を開始。本日カメラ①の交換が完了し映像に問題がない事を確認。 pic.twitter.com/GqYnPDPTca
ALPS処理水第6回放出開始(希釈前トリチウム31万Bq/L)/来週2号機SFP代替冷却構築作業に着手/2号機テレスコ装置カメラ①交換完了
21日(月)
今日の東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年10月21日
冒頭説明は定例文に加えて17日と18日に行われた2号機テレスコ装置のカメラ交換作業に関する説明。交換が完了して、今後は動作確認とエンクロ内の窒素置換&気密確認を実施予定。試験取出し作業の再開についてはまた改めて知らせるとの事。 pic.twitter.com/hNZJPnRDxZ
カメラ①②交換作業の写真公開/作業再開については改めて知らせるという
28日(月)
✳︎取り出し作業再開
東電、デブリ採取作業を再開 - 福島原発2号機、カメラ交換完了https://t.co/9DfzxW7zXB
— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2024年10月28日
東京電力・勝俣恒久元会長死去に福島の被災者「責任ないと言い続けたこと、許せない」 原発事故時の最高責任者https://t.co/pdKPHkzMGP
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) 2024年10月31日
東京新聞 TOKYO Web https://t.co/pdKPHkzMGP
"「原発の自家発電(非常用発電機)を地上に移してほしい。大津波に襲われるから」と伝えたが、勝俣元会長には「コストがかかりすぎるから無理。あなたは専門家でないし、考えすぎだ」と一蹴された。その後、危惧した大事故が起きてしまった。" https://t.co/D7QPsshMjP
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年11月1日
東電元会長勝俣氏が死去。
最近チェックできてない東電会見。
— 海老原いすみ (@ebiharaism) 2024年11月1日
・汚染水発生量低減対策として11月以降ーー
①放射性物質濃度が基準値以上となった際に排水路(物揚場排水路、A/B、C/D排水路、K排水路)から汲み上げた水
②トレンチ内溜り水など
(続く pic.twitter.com/HMFCX5SA2h
最近チェックできてない東電会見。
・汚染水発生量低減対策として11月以降ーー
①放射性物質濃度が基準値以上となった際に排水路(物揚場排水路、A/B、C/D排水路、K排水路)から汲み上げた水
②トレンチ内溜り水など
ーーのうち、K排水路以外から汲み上げた水&1-4号機建屋滞留水由来ではない水を雨水処理設備へ移送し浄化する
(分かり難いけどプロセス主建屋を経由せずに雨水処理設備にかけて構内散水運用を開始するという話)
・10月29日に固体廃棄物貯蔵庫10-B棟の運用を開始
保管される瓦礫類の線量は10-Aと10-Bが1mSv/h以下(将来的に20μSv/h以下)
10-Cが20μSv/h以下
中長期ロードマップ資料
・2号機試験取出しの進捗。
9月17日に動作確認作業中止
10月24日カメラ交換完了
10月28日試験取出し作業再開
10月30日デブリを把持【NEW】
今後、エンクロージャー内に戻して線量測定する予定
・10月17日に今年度第6回ALPS処理水海洋放出
・横置きタンク(ブルータンク)合計367基のうち汚染していない未使用計28基を用いて11月から除染解体試験を実施。使用済みタンク計339基は12月頃から着手予定
・2号機SFPスキマサージタンク水位低下への対応
10月22日から漏えい箇所の補修を代替冷却ラインの構築作業を開始。類似箇所である異材継手を調査したところ外表面に腐食などを確認。引き続き調査。